今回紹介するのは、
可愛らしさと大人のかっこよさを両立させた、海外ナチュラルモダンのお家です。
ナチャラルなグレー×ベージュにブラックのアクセントを加え、インテリアも海外テイストでセレクトされ、「隠れ家リゾート」のような住まいとなっています。

こだわりポイント解説!
POINT 1:大開口×間接照明で「明るさ」 と「奥行き」を両立

LDKの主役となっている、リビングに面した大きな掃き出し窓。外部とのつながりを感じられる大開口窓は、日中の採光を最大限に取り込み、照明に頼りすぎない暮らしを実現します。
さらに注目したいのが、天井の折り上げ部分に設けられた間接照明です。直接光源が見えないため眩しさがなく、夜はやわらかな光が天井面を照らし、空間全体に奥行きと高級感をプラスします。これはホテルライクな空間づくりでもよく用いられる手法で、天井高さを実際以上に高く感じさせる効果もあります。
「昼は自然光、夜は間接照明」という光の切り替えを意識することで、時間帯ごとに表情の変わるLDKが完成します。
POINT 2:LDK一体設計でも「ゾーニング」で暮らしやすく

キッチン・ダイニング・リビングが一体となったオープンLDKですが、空間が間延びして見えないのは、計算されたインテリア配置と天井計画による緩やかなゾーニングが効いているからです。
リビングはソファとラグでエリアを明確にし、くつろぎの場として独立性を持たせています。一方、キッチン側はペンダント照明を使い、作業と食事のエリアとして視覚的に切り替えています。壁で仕切らなくても、「用途ごとの居場所」が自然と分かるため、家族それぞれが心地よく過ごせます。
オープンなLDKを計画する際は、広さだけでなく、どんな空間で何をするかを考えることも大切です。
POINT 3:色数を抑えた素材選びで、永く愛せる空間に。

室内全体は、ベージュ・グレー・木目といったニュートラルカラーで統一されています。空間にまとまりが生まれ、家具や小物を変えても雰囲気が崩れにくいのが特徴です。
永く住む家だからこそ、飽きのこないベースを整え、季節やライフスタイルに合わせて小物で変化を楽しむ設計が施されています。
まとめ
「こんな家を建てたい」「こんなイメージのリビングにしたい」とふんわりとしたお家の理想をお持ちの方もいると思います。
また金銭的に不安に感じていたり、自分たちに合った家がわからなくなってしまっていたりと家づくりの悩みはお客様ひとりひとり異なります。
いきなり土地や住宅会社を決める前に、あなたのしたい暮らしや理想の家づくりをまず言語化して、その「理想」を少しずつ「かたち」にしていきませんか?
私たちがお家作りの伴走をして、わからないことや不安なことは一緒に解決していきます。
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